Agar.io ガイド

Agar.io ガイド · 日本語ガイド

Agar.io 日本語ガイド

Agar.io は、丸い細胞を1つ持って、自分より小さな相手を食べて育てるゲームです。操作は3つだけ。でも、重いほど遅く、分裂すると半分になり、ウイルスを食べると破裂する。この3つの制約が、試合中のすべての判断を決めます。

  • 開発Matheus Valadares(2015年公開)
  • 販売元Miniclip
  • 遊べる場所ブラウザ・iOS・Android(無料)
01 開発Matheus Valadares(2015年公開)
02 販売元Miniclip
03 遊べる場所ブラウザ・iOS・Android(無料)
04 同時に持てる細胞最大16
  1. STEP 01遊び方と操作やることは「動く・食べる・避ける」だけ。なのに、動く速さが質量で変わり、分裂すると一瞬で弱くなる。その噛み合わせがこのゲームの面白さです。読む
  2. STEP 02モード一覧ブラウザ版は5つ、モバイル版は4つ。名前は似ていますが中身は同じではありません。確認できる範囲を、モードごとに分けて並べます。読む
  3. STEP 03分裂と合体Space を押すと細胞は2つに分かれ、質量は半分になります。16個まで増やせる。その数字が、攻めと守りの両方を決めます。読む
  4. STEP 04ウイルスと赤ウイルス緑のウイルスは「食べると破裂する罠」であり「小さい細胞の隠れ場所」でもあります。赤ウイルスは、200 という質量の境界で意味が反転します。読む
  5. STEP 05練習の組み立て方Agar.io は反射神経のゲームに見えて、実際に効くのは「分裂をいつ使うか」の判断です。その判断は、練習で回数をこなす以外に身につきません。読む
01遊び方と操作やることは「動く・食べる・避ける」だけ。なのに、動く速さが質量で変わり、分裂すると一瞬で弱くなる。その噛み合わせがこのゲームの面白さです。02モード一覧ブラウザ版は5つ、モバイル版は4つ。名前は似ていますが中身は同じではありません。確認できる範囲を、モードごとに分けて並べます。03分裂と合体Space を押すと細胞は2つに分かれ、質量は半分になります。16個まで増やせる。その数字が、攻めと守りの両方を決めます。04ウイルスと赤ウイルス緑のウイルスは「食べると破裂する罠」であり「小さい細胞の隠れ場所」でもあります。赤ウイルスは、200 という質量の境界で意味が反転します。05練習の組み立て方Agar.io は反射神経のゲームに見えて、実際に効くのは「分裂をいつ使うか」の判断です。その判断は、練習で回数をこなす以外に身につきません。06よくある質問短く答えます。答えられないものは「分かりません」と書きます。それがこのサイトの方針です。07動かないときの確認Agar.io は配信ページでは外部ホストの iframe として動いています。つまり、ゲーム本体と配信ページは別物です。どこで止まっているかで、確認する場所が変わります。08コミュニティと外部リンク遊ぶ場所、調べる場所、話す場所。この3つを分けて案内します。リンクは開いて確認したものだけを載せています。09公開データ一覧公開資料に書かれている数値だけを、出典付きで並べます。書かれていない数値は「不明」として残します。下の表は検索と絞り込みができます。10更新履歴と年表ゲーム側の年表と、このサイトの更新履歴を分けて置いています。年表の日付は公開資料に基づきます。11生き残るための5つの判断Agar.io で死ぬ原因は、大半が「見えていない相手」と「自分の分裂」です。どちらも、判断で避けられます。12用語集画面と攻略記事に出てくる言葉を、日本語で引けるようにしました。上の検索欄に入力すると、その語を含む行だけが残ります。
開発
Matheus Valadares(2015年公開)
販売元
Miniclip
遊べる場所
ブラウザ・iOS・Android(無料)
同時に持てる細胞
最大16
操作
マウス移動/W 質量射出/Space 分裂
ブラウザ版の公開
2015年4月28日

01まず押さえる3つ

  • 操作は3つ。マウスで移動、W で質量を射出、Space で分裂。
  • 細胞は最大16個。分裂のたびに質量は二等分され、1個あたりは小さくなる。
  • 緑ウイルスを食べると破裂して +100。赤ウイルスは質量 200 が境界で、意味が反転する。

02Agar.io とは

Agar.io は、2015年4月28日にブラウザ版が公開されたマルチプレイのブラウザゲームです。開発はブラジルの Matheus Valadares(当時19歳)、販売元は Miniclip。同年7月に iOS 版と Android 版が出ました。

名前は、細菌を培養する寒天(agar)から取られています。プレイヤーは細胞を1つ持ち、マップ上のペレットと、自分より小さな細胞を食べて質量を増やします。質量が増えるほど移動は遅くなり、時間が経つと少しずつ減っていきます。

ブラウザ版は5モード(FFA / Battle Royale / Teams / Experimental / Party)、モバイル版は4モード(Classic / Battle Royale / Rush Mode Burst / Relax)。赤ウイルスが出るのは Experimental と Battle Royale だけです。

2015年の Google 検索でゲーム部門の世界1位、2016年12月時点でモバイル版の累計ダウンロードは1億1300万。Netflix の House of Cards シーズン4 第9話にも登場しました。

033分で解決する3つの疑問

無料で遊べる?
無料です。公式サイト(agar.io)と配信ページ(CrazyGames)で遊べ、ダウンロードは不要。iOS 版・Android 版も無料です。
スマホでできる?
アプリ版なら遊べます。ただし配信ページのブラウザ版は「デスクトップのみ」と表記されています。
分裂は何回まで?
細胞は最大16個。1回で2倍なので、4回までです。5回目はできません。

04数字で見る Agar.io

細胞の上限
16個(分裂4回で到達)
緑ウイルスを食べたとき
+100(ただし破裂して細かく分かれる)
赤ウイルスを食べたとき
+200(質量 200 未満だと逆に食べられる)
ブラウザ版のモード
5種類(赤ウイルスは Experimental と Battle Royale のみ)
配信ページの評価
8.6 / 10(過去6か月、168K いいね)
累計ダウンロード
1億1300万(2016年12月・モバイル版)

05読む順番

はじめての人は「遊び方と操作」→「分裂と合体」→「ウイルス」の順に読むと、試合中に起きることが説明できるようになります。

操作に慣れてきたら「立ち回り」と「練習の組み立て方」へ。数値を確認したいときは「公開データ一覧」を開いてください。49件の事実を、出典付きで検索できます。

このサイトは非公式のガイドです。ゲーム本体は配信ページで遊べます。数値は公開資料にあるものだけを載せ、書かれていないものは「不明」と明記しています。